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???これ以上に感動的な音楽はない。エモーションで塗り固められたデビュー・シングル「Shiver」ひとつを取ってみても、至福から絶望まで、感情の移り変わりを一瞬にして表現できる実力をコールドプレイが持っていることは明らかだ。ヴォーカルのクリス・マーティンは、よくありがちな物語(すべてを捧げながら報われることのない愛)を雄弁なギターに乗って頼りないことこの上ない声で歌う。『Parachutes』に収められた10トラックでは、アコースティック・ギターによる情感たっぷりのロックが展開する中、マーティンは手あかのついてしまったようなおセンチな題材(恋の始まり、失恋、片想い)に新たな意味を与える。そしてふとした瞬間、月並みな文句がどれもこれも真実味を持って響くようになる。それはひとえにマーティンが自分の人生の本質を拾い集めるようにして無心に歌っているからだ。その結果マーティンは、陽気に生きたくなる理由をたくさん見つけるが、ひどく落ちこみたくなる理由も同じぐらいたくさん発見する。とはいえ、『Parachutes』が気分の落ちこむようなアルバムだというわけではない――そんなアルバムだと決めつけるには、ギターがあまりにも確信に満ちているし、マーティンの言葉があまりにも希望にあふれているからだ。気分が落ちこむどころか、デリケートなバランスが見事に保たれており、これまでのアルバムと同様、完璧に近い仕上がりといえる。(Dan Gennoe, Amazon.com)
良いですね〜 Viva La Vidaからのにわかファンですが、 このアルバムもやっぱりいいと思いました。 皆さんの仰るとおり、「YELLOW」はとっても良かったです! 個人的には1番の「DON'T PANIC」も好きです。
う〜〜〜〜ん 正直、イエロー以外はピンときませんでした。 オレの趣味ではない音楽でしたね。
退屈です。
洗濯物を干しながらとか、掃除しながらBGMとして聴くくらいかな。 聴き入ることはまずありません。
ただ、イエローは今世紀最大の名曲だと思います。 この曲があるから、少なくともこのアルバムは埃をかぶることはありません。
心にしみこんでいく旋律 ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。 本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。 100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。 2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。 しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。 そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
素晴らしいアルバムじゃないか Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。
このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。
この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。 1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。
正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、 当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。
しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。
当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。
そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。
真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。
しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。
素晴らしいアルバムじゃないか。
単純にそう思えた。
特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。
このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。
良かった!! みんなが同じ意見だ。 先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。 僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。 そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。 そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、 早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。 驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!! 涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。 彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。
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