???フリーソウルを主催する橋本徹氏がコンパイルした、ダニー・ハサウェイ珠玉の名曲群だ。 ???ソウル音楽ファンなら一度は耳にしたい、クラシックばかりが集められている。なかでもライブ音源によるマーヴィン・ゲイ<1>、キャロル・キング<16>のカバーはすばらしく、必聴だ。ニューソウルの金字塔<3>や、リロイ・ハトソンのバージョンでも有名な<6>などは、時の流れをものともしない永遠の輝きに満ちあふれている。選曲、構成も含めて、入門盤としては最高だ。(葵 文吾)
完璧です! “Little Ghetto Boy”何度聴いても最高です。
初心者にはどのベストよりもお薦め! 90年代の日本にソウルムーヴを沸き起したSUBURBIAの橋本徹氏が監修したフリー・ソウルシリーズのDonny Hathaway盤。まさにフリー・ソウルらしいDonny Hathawayの選曲で、取っ掛かりやすく気持ち良く聴ける一枚。
元々フリー・ソウルという企画のコンセプトは、ソウルミュージックにおける「こうでなければソウルミュージックではない」というような固定概念を取っ払って、聴いていて気持ち良く踊れる楽曲をチョイスするといったもの。それだけにこのDonnyのコンピレーションは正にそれぞれのアルバムの美味しいトコどりといった贅沢な選曲。
橋本さんのコンピレーションを聴いていると、本当にお気に入りの楽曲がはっきりと解って面白いんだけれど、Donnyの場合だとこのアルバムにオリジナルとライヴ版の2曲入っている"Little Ghetto Boy"が気に入っている事が解る。特にスタジオ録音の"Little Ghetto Boy"はCD化されておらず、Quincy Jonesとの共作"Come Back Charleston Blue"というレアなLPにのみ収録されていたものの為、今回のCD化は個人的にも嬉しいものだった。
Atlanticより発売されたDonny Hathawayのベスト盤"A Donny Hathaway Collection"はどちらかと言うと堅い選曲で少し重くなってしまう所があるので、初心者には割と聴きやすいこちらのアルバムの方がお薦めだ。
なかなかどーして!! 先日、某レコード店にてCDを物色中私になにかを訴えかけてきた CDがこのCDでしたダニーハサウェイのCDはおろか名前さえ知らなかった 私がなぜこのCDを買ったのかは未だに謎です。 ですが実際に聴いてみるとなかなかどーしてかなりいい!! 一発でダニーハサウェイのファンになってしまいました これからダニーハサウェイのCDを買いまくってみようと 思います
やわらかくて誠実な曲たちのつどい 実は、最初に買ったダニーのアルバムは「EVERYTHING IS EVERYTHING(新しきソウルの光と道)」でした。しかし、硬質な曲が多いという印象が強く、当時は2枚目のアルバムに手が伸びませんでした。2年ほど経ち、ふと店頭で見かけた本譜には、マービン・ゲイやキャロル・キングのカバーの名が。言葉は悪いですが興味本位で買ってみたら、なんとしなやかでやわらかな曲の多いことか。前出の2曲もカバーという表現が失礼なくらい、見事に自分の曲にしています。今度はすぐに「LIVE」「Extention Of A Man(愛と自由を求めて)」を買いに走りました。 「NU-PO」など、他のアルバムに入っている曲もあるので、「ダニーに興味はあるんだけど…」という方でも、私のように取っ掛かりで買ってみてはいかがでしょう(最初からそういう主旨のアルバムなんですが)。 このアルバムを買った年から毎年、私の中でやさしく鳴り響くクリスマスソングといえば、「−イブ」でも「ラスト−」でもなく、もっぱら「ディス・クリスマス」になりました。
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