Poohの最高傑作!! いわゆる、Classicといえる作品かもしれません。映像も色も古めかしく、チャプたーごとに本が登場してページがめくれる様子や、本の挿絵が動いたり、ナレーションの声にPoohさんが反応したり。子供たちにとってこれがはじめてのPoohでしたが、吸い込まれるようにジーっと最初から最後まで見入っていました。 当時2歳半だった息子はこればかり何度も何度も見たがり、とくにPoohが体操をするところは、Poohと一緒に歌いながら体操をし、蜂蜜を採るために泥をかぶって”雨雲”に変装するシーンがとっても気に入った様子でした。 約1年たった今では、妹(1歳半)に同じ”Pooh Boom"が起きており、娘もまたPoohのとりこになってしまったようです。 オトナの私も、あのほのぼのとした雰囲気・なんとも味わい深いキャラクターたち・Poohとクリストファー・ロビンのホンワカした関係のとりこになりました。 また、ストーリーも大変哲学的でおくが深く、イギリス調の皮肉たっぷりの展開に思わず夢中になってしまいます。 今回はクリストファー・ロビンが学校に行くことになるのでPoohにお別れをするのですが、”The bear with very little brain"のPoohにうまく説明できず、なんとも切ないのです。 やはり世界中の人々にこれだけ長く愛されているだけあって、大変すばらしい出来だと思います。
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