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ベスト・オブ・オリガ |

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オリガ 売上順位:6096 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-10-14
¥ 2,548─→¥ 2,235
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関連ジャンル 全般 ポップス ジャンル別 音楽 ポップス
| Tracks 1 風の中のソリテア 2 リリカ 3 空の端で 4 We Can Hear Your Pulse 5 雨 6 ルナパーク 7 リラの街から 8 あなたがいるから 9 ぱにまゆ~私ダケニ判ル 10 ポーリュシカ・ポーレ 11 川よ,私の川よ 12 花の散るとき 13 ラ・ロンド・リュネール 14 我が心のマリア
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オリガのベスト ロシア語の勉強にもなりますよ。どれも名曲だらけなので、聴くに値するものばかりです。 日本語の歌もオリガは歌っているのですが、ロシア語の癖もなくスムースです。
ロシア語の響きの美しさ ロシア語の歌は初めてなので、まず聴いてその不思議な響きの 美しさに惹かれました! 耳慣れない言葉とイタリア語などとはまた違う繊細な巻き舌の発音、 豊かな低音から軽々と旋律を越えていく歌声…すべてに感動しました。
私は『川よ、私の川よ』がお気に入りです。 賛美歌のような静かでもの悲しげな歌い始めから徐々に声量を増して 盛り上がってゆく幻想的な曲ですが、本当にメロディーも声も美しいです。
モダンと古典が見事に融合した一枚ではないでしょうか。
伝統と革新の両方の良さを持った音楽 彼女から最も魅力的に感じているのは、低音域の内省的な歌声です。単に胸に落とす歌い方ではなく、一層響きを集約させて次の跳躍に備える瞬間のエネルギーがたまらなくかっこいいと思っています。
一方で、ロシア語の発音が歌にした時、こんなに興味深い音になるのだとは、初めて知りました。音楽に新しいイメージを吹きこんでくれます。ロシアというと寒空をイメージしますが、彼女の声は当に、その凛とした冷たい空に響き渡るような神聖さを覚えます。また彼女がファルセットを使ったときの美しさは、ロシア語の音の効用も重なり、彼女だけの小宇宙が瞬間生まれている気がします。
さて今作のベストで思うのは、作曲自体にも表れている独特な世界観。またベストだからといってバラバラな印象も全くないんですね。どれも高揚感とミステリアスさで、日本人に新鮮な旋律を聴き入らせます。 ベスト全体に渡り、アコースティックさと打ち込み系のサウンド両方が使われているので、オリガというのは常にそれらを駆使し、新しい不思議な世界を作るのですね。彼女の音楽には伝統と革新の両方の良さが感じられます。
ちなみに浜省ファンでもある自分からみても、「我が心のマリア」は必聴です。原曲自体がもっていた教会的なものは、オリガ=ロシア=ロシア正教会的な神聖さを持って更に生まれ変わる?と思っていましたがそれ以上の、独特な音楽宇宙観へ止揚してくれました。教会的なアプローチよりも、打ち込みを使う彼女らしさへ、です。
ところでオリガは別の作品「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」で、菅野よう子さん作曲の「rise」を歌っていますが、これが万人に支持されている曲なのでこちらもお勧めですね。菅野さんの音楽にはよくオリガがvo.で迎えられることがあり、有名曲をいくつも担当しています。
ヴォーカルが邪魔にならず美しい ヴォーカルが、曲と一体になっているかんじです。 大抵の歌は、ヴォーカルが際立っているか、またその逆で曲のほうが際立っていてヴォーカルが負けているような印象を受けたりする私ですが、このCDはそうではありませんでした。 ロシア語という聞きなれない言語が余計にそう感じさせるのかも。 ちょっと音の作りが古臭い(なんと言って良いのかわかりませんが)感じがある曲がいくつかあるので、★ひとつ減です。
美しい歌声に惹かれます。 私が、このアルバムを購入したきっかけは、浜田省吾の曲をカバーしている事が主な理由で購入したのですが、美しい歌声にびっくりしました。 聞き入ってしまい、あっという間に聞き終わってしまいました。 アルバムのタイトル通り、ベスト盤なので聞きやすかったかもしれませんが、機会が有れば、他のアルバムも購入したくなる1品だと思われます。
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