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ポケットモンスター 緑

売上順位:1149
評価:評価:4.0
発売元:任天堂任天堂任天堂
発売日:1996-02-27
¥ 4,095


関連ジャンル
ロールプレイング
アクションRPG
アドベンチャーRPG
オーソドックスRPG
シミュレーションRPG

???TVアニメや映画にもなった、かわいいポケットモンスター(以下、ポケモン)と一緒に冒険をする大人気RPGシリーズの第1弾。捕まえたポケモンを他のモンスターと戦わせながら育て、最終的に四天王を倒し、150匹のポケモン図鑑を完成させるのが目的のゲーム。同じポケモンでも、育て方によって強さや特長が変わってくるのでおもしろい。別売の通信ケーブルを使えば、他の人とポケモンの交換や対戦をして遊ぶこともできるようになっている。

???同時発売の『ポケットモンスター 赤』とはゲームの内容やストーリーは同じものだが、登場するポケモンの種類が若干違っており、アーボ、ウィンディ、ラフレシアなどは手に入れることができない。全ポケモンを入手するには、両方をプレイするか、通信ケーブルで他の人と交換しなければならないのである。冒険して敵を倒す以外に、集めたり、育てたり、交換したりという楽しみが満載で、大人も子どもも遊べるゲームだ。(秋月昭彦)


評価:5今更ですが
突然の思いだしレビューです。

3色あるので、グリーンだったかは解らないのですがメインでやっていたのは「サンド」がいた奴です。
なんどやってもサンドだけは必ず入れてました。
まさに我が相棒です。

「赤と緑ちょっと違うよ?」というCMを見て購入。
ただ当時は誰もやっている人がおらず友達を無理矢理誘ってやってました。
今ほど子供っぽいイメージはなかったですね。
どちらかというと年齢層は若干高めでちょうど今のPSP層くらい?モンスターハンターとかそんな感じでした。

ブルーの後は子供路線っぽくなってしまいましたが自分にはこのレッドグリーンブルーはいい思い出ですね。
サンド〜(Q_Q)

・・・・ひょっとしたら家捜しすれば未だにデータ消えずに残ってるかも?
やってみますか。



評価:5稀代の秀作
やっぱりゲームボーイといったらポケモン。
今でも通用する革命的なスタイルを確立した1作目です。
赤・青も同様ですが、自分が持っている緑について書きます。

ストーリーは至ってシンプル。モンスターを捕獲し、戦闘を経由して育てる。
ただ、赤・緑・青、どのソフトでも全種類のモンスターは揃わない。
通信による交換があって初めてクリアへと前進する。
ゲームから生まれる喜びを他ユーザーと共有することのできる数少ないゲームです。

付記すると、どんなモンスター間でジャンケンのように、
相性があるのも魅力。どのような技を使えば勝てるのか?
とりあえず育てた、というだけでは勝てないのも貴重な設定になっています。


評価:5ポケモンの原点
世に出て以来、子供達に絶大な人気を未だに保ち続けているゲームの第1作目です。
基本的な流れとしてはモンスターを捕まえて育てながら、図鑑を完成させるor大会でのチャンピオンを目指すと言う事なんですが、とにかく惹きつける何かがあります。
発売当時ゲームボーイは次世代機(プレステやセガサターン等)の波に飲まれ消えていく寸前だったのですがこのソフトだけで見事に持ち直しました。
ここまで人気が出た要因は色々あると思うのですが通信ケーブルを使用して友達同士モンスターの交換や対戦が出来るというのが一番大きいのだと思います。
ゲームボーイの特徴、長所を生かせた作品それはポケモンを置いて他に見当たらないと思いますね。
アドバンスでリメイクが出ていますがどうせなら原点の作品を当時のままプレイされるのはどうでしょうか?
グラフィックや音色がチープでも何か惹きつけられるものがあるはずです。
ちなみに1作目は赤、緑、青、黄(ピカチュウ)とありますが一部の出てくるモンスターが違うだけで基本的にゲーム内容に大きな違いはありません。


評価:3懐かしき想い出。
いくら時間をかけてもやり込み要素があり、私が中学生の頃に回りがハマリ出して本当に半年は遊べました。

ポケモン150匹を集めてその中から自分の気に入ったポケモンに時間をつぎ込んで育てて行き、友達とバトル!これがもうたまりません。

しかしそれもあくまで昔の話、今はDSなどで新しいものも出ています。今更これをやるメリットはあまり無いのではないでしょうか・・・


評価:5私の初ゲーム
私が始めてプレイしたゲーム、それがポケモンでした。
旧友の家でポケモンを見つけ、「いいなぁ〜」。
誕生日に買ってもらいました。それからですよ、ゲームにこびり付いたのは。
このゲームがなかったら、今とは違う自分だったかもしれませんね。
ゲームの内容としたら、シンプルですね。でも、そのシンプルさが面白い。
バグが非常に多いのが特徴ですね。いろいろ研究したな・・・・・・・・・・・・
今やってもハマル、不朽の名作ですよ。