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A Christmas Gift for You from Phil Spector

Phil Spector
評価:評価:5.0
発売元:AppleAppleApple
発売日:
¥ 1,842


関連ジャンル
オールディーズ
ポップス
ジャンル別
音楽
60s-70s
Tracks
1 White Christmas
2 Frosty the Snowman
3 Bells of St. Mary
4 Santa Claus Is Coming to Town
5 Sleigh Ride
6 Marshmallow World
7 I Saw Mommy Kissing Santa Claus
8 Rudolph the Red-Nosed Reindeer
9 Winter Wonderland
10 Parade of the Wooden Soldiers
11 Christmas (Baby Please Come Home)
12 Here Comes Santa Claus
13 Silent Night


評価:5最高のクリスマスソング集
あまたあるクリスマスソング。
その中でも このフィルスペクターが作ったものは格別の出来です。

ビートルズとの関係(LET IT BE、ロストレノンテープス)や昨今の殺人事件との関わりが取りざたされているせいか、フィルスペクターを評価する声は日本ではなかなか聞かれません。

ですが、このアルバムは 最高に良い!ウォールオブサウンドで作り出した
クリスマスソングの傑作です。

60年代のオールディーズ好きな方、興味のある方、是非御聞きください。




評価:5大爆発のエネルギー充満の究極のクリスマスアルバム!!
クリスマス音楽ってただでさえエネルギーを感じるものです
だからクリスマス音楽って素敵だなとおもいます

その頂点を極めたのがこれ!!


マライヤの恋人たちのクリスマスのエネルギーを遥かに越えた音楽がここにあります!!


その頂点の頂点はhere comes santa clausでしょうね!!


クリスマスが終りになる時間になったときもう思い残すことはないぐらいの大爆発エネルギーで締めくくってくれそうです!


とくに間奏の部分!

ベルの音がなりフイナーレかと思わせてまた一気にエネルギーのあるフイナーレと続きます!


カッコよすぎますねーーーー!!!





評価:5にぎやかクリスマス
音楽には詳しくはない単にクリスマスソング好きの私のお気に入りの1枚です。たぶん収録されてる曲を見て気に入って適当に買ったものなんですが、すごい方のCDだったんですね。まあ自分の知識の無さはさておき、とても明るくにぎやかで聴いてると楽しくなる1枚です。アレンジが本当に素敵で、私の中で「これぞクリスマス!」という感じでしょうか。楽しくてカッコいいクリスマスソングが欲しいなら是非おすすめ。


評価:4今なら南極で聴く『サマー・ミーンズ・ファン』
アナルグ盤でしか持っていなかった作品だったので、昨年クリスマス間際に購入しようかと思ったら、案の定売り切れており、入荷まで何ヶ月かかかりそうな勢いだったので、結局購入を見合わせた。気の早い私は昨年のクリスマス音源の少なさを反省して、つい最近購入した。悪いわけがない。おそらくロック界最高のクリスマスアルバムといってもいいだろう。ところがこの時期に聴いて星5つを上げられるほど私の頭は狂っていない。おそらく今年の年末が近づくと「やっぱ星5つだよな〜」という感慨になるのだろうが、今聴くと南極の越冬隊の基地の中でファンタスティック・バギーズの『サマー・ミーンズ・ファン』を無理矢理聴いているような気分になってしまう。ああ〜、早く今年のクリスマスがやってこないかしら。


評価:460年代前半を代表するクリスマス・アルバムです
 わざわざこのページに来るような人には常識でしょうが、フィル・スペクターは「ウォール・オブ・サウンド」と呼ばれる分厚い音像を特徴とするサウンドを作り上げたことで有名な60年代の代表的プロデューサーで、本作品は63年、つまりポップスの初期=ビートルズ以前のポップス界を代表するクリスマス・アルバムです。
 P. スペクターは、スターを手がけるというより、アイディアを実現するべく自分が主導権を握るガールズ・グループに曲を与える、という活動をしていました(ある意味「つんく&モー娘。」です)。ですので、本作品は「クリスタルズ、ロネッツなど人気グループが集まったクリスマス・アルバム」でなく、「フィル・スペクター・ファミリーのウォール・オブ・サウンドによるクリスマス・アルバム」という捉え方が正確なんでしょう。
 シャープなオトの多いこの時代、こもりがちな音がちょっと気になるかもしれません。それでも賑やかでポップな名盤と思います。自信たっぷりのP. スペクターのコメントがアルバムのラストに入っていますよ。