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無罪モラトリアム |

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椎名林檎 売上順位:1692 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-02-24
¥ 3,059─→¥ 2,680
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関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 女性ソロ
| Tracks 1 正しい街 2 歌舞伎町の女王 3 丸の内サディスティック 4 幸福論(悦楽編) 5 茜さす 帰路照らされど… 6 シドと白昼夢 7 積木遊び 8 ここでキスして。 9 同じ夜 10 警告 11 モルヒネ
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大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。 そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)
完全にはなりきれない 私が完全に林檎信者になれないのはこのアルバムの存在があるからです。 世間には(勿論ここのレビューにおいても) 椎名林檎1stアルバムにして圧倒的な人気を誇る無罪モラトリアムですが、 このポップ具合、どこか漂う独特な昭和の雰囲気が、 「一昔前の作品」という印象からどうしても解放してくれません。 勝訴やカルキでの芸術作品から感じるいつの時代でも普遍的なものやその音が、 なんべん聴いてもこの作品からは感じられませんでした。 丸の内や幸福論(悦楽編)、積木遊びは曲単体として好きなんですが、 他の曲は普段あまり聴きません。 たぶん私の好みの問題でもあるのかもしれません。 気分を悪くされるかたがいないことを祈ります。
椎名林檎入門作 言わずと知れた、椎名林檎の1stアルバムです。東京事変とあわせても、相当聞きやすいアルバムだと思います。「勝訴ストリップ」ほど有名なシングル曲は少ないですが、歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにおいて、その後の作品よりはキャッチーです。でも「幸福論(悦楽編)」「警告」などは、この先の椎名林檎の方向を暗示しているようにも思います。
2nd以降ではシンメトリーに対するこだわりなどもあり、アルバム全体のクオリティを上げようとしているようですが、この作品ではそういう意図は見られません。ただ一曲ごとのクオリティならこのアルバムが一番かも。「正しい街」「丸の内サディスティック」「シドと白昼夢」「モルヒネ」等、シングル曲になってもおかしくない曲ばかり。
初めて椎名林檎を聞く方には、このアルバムをオススメします。
天才すぎる このアルバム本当に名曲揃い・・・聞かなきゃ損ですよ!
名盤です♪ もうずっと前に購入しましたが、頻繁に聴くCDの内の一枚です。色褪せない、そして飽きない♪この先も、愛聴できるCDとしてわたしもお薦めします☆
最初に聞いた時に鳥肌たちました 初めて聞いた時に鳥肌たちました。そのくらい衝撃的。捨て曲なんて無い!
才能溢れる作品です。
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