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ライヒ:ベスト |

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スティーヴ・ライヒ 売上順位:1551 評価:
発売元:ダブリューイーエー・ジャパンダブリューイーエー・ジャパンダブリューイーエー・ジャパン
発売日:1999-03-25
¥ 2,100─→¥ 1,849
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関連ジャンル 全般 J-ジャズ ジャズ・フュージョン ジャンル別 音楽
| Tracks 1 クラッピング・ミュージック 2 エレクトリック・カウンターポイント 3 ディファレント・トレインズ 4 ドラミング 5 六重奏曲 6 ナゴヤ・マリンバ 7 ニューヨーク・カウンターポイント 8 シティ・ライフ 9 砂漠の音楽 10 ザ・ケイヴ 11 18人の音楽家のための音楽(セクション 1〜セクション 2)
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こんな音楽聞いたことナイ! ロックからパンク、J-popもかじりつつハウス、テクノ、エレクトロ、jazz等々・・・と、色々なジャンルの曲 を広く浅く聞いてきましたが、ライヒの曲には今までにないような何か引きつけられるものがあります。 ただ何も考えずこの音楽に身をゆだねていくと、俗世から切り離されたような不思議な感覚になります。 私が初めてライヒに出会ったのは「different train〜」からでしたが、ちゃんとライヒのことを知ろうと 改めてこのアルバムを購入しました。これは充実したライナーノーツと、ライヒの名曲といわれている楽曲が バランスよく構成されているので、ライヒ入門編としておすすめです。これをきっかけに全楽章を通して 聞けば、また新たな発見、感覚で音を感じる・・・というような経験ができるのではないでしょうか。 ちなみに、車の中で聞くと、どんな渋滞に巻き込まれてもいらいらしません(笑)
良いです ライヒ自身が選んだベスト集。
曲の1部の楽章だったりが不満だけど、 結構私の好きな音楽です。
もっとライヒ買おう。
星1つマイナスは、曲の1部しかないから。
買いです。 ミニマル・ミュージックという括りで語られることが多いライヒですが、聞き流せばドキュメンタリーやルポのBGMのように聞こえます。ただ、落ち着いた気持ちで耳をすませば、単に音楽にとどまらない魅力を引き出せるはずです。
イントロダクションとしてのライヒ スティーブライヒ 楽曲のベスト盤 『 ライヒ・ベスト 』 。 ディスク数1枚ということで、収録時間に制限がありながらもミニマル・ミュージック、そしてライヒに初めて触れる上で良いラインナップが揃っていると思います。 ちなみに時系列の収録順ではなく、トラック相互のバランスを考えたものとなっています。 また、30ページに近いブックレットが封入されているため、初めての方にも優しい作り。 それでいて、巻末には詳細なバイオグラフィーがあり(「CDに解説は不要と考えている人向け」:解説書より)、しかも聴き手とライヒの距離感に応じて、2パターンのライナーノーツが用意されているのでコアなファンも楽しめます。 「イントロばかりでいつ始まるんだ?」 クラシックや特にミニマルに馴染みのない人は戸惑うかもしれません。 まずは、Tr.11 からの "18人の音楽家のための音楽" が良いと思います。 もしも、少しでも通じるものを感じたとき、"〜Sectoin2"以降も聴いてみてください。 ここに収録されている曲のほとんどは、タイトルの楽曲の一部のパートです。 本当の ライヒ を知る上ではフル・バージョンを。 きっと新しい音楽に触れることができると思います。
音楽界のデリダ これまで古典を愛してきたが、ライヒを知って、現代音楽に多大なる関心を抱いた。尤も、ライヒもj・s・バッハやストラビンスキーに関心を持ち、過去から多くを学んでいるが、ようやく、私も現代に耀く美しい音楽たちを聴く資格を手にしたように感じる。その意味で、ライヒとの出会いは強烈であった。ジャズやロックには興味は無い。私が求めるのはアカデミックな音楽である。ライヒは私の偉大なる芸術アルバムに加わることを許された。彼は現在70歳弱である。
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