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???本作は、待ちに待ったエルヴィス・コステロとバート・バカラックのフルアルバムでのコラボレーションだ。そして期待どおり、バカラックが60年代に生んだ名曲の折り紙つきのアルバムになっている。ディオンヌ・ワーウィックを始めとするアーティストとのコラボレーションによる当時のバカラックの名曲には、圧倒的なメロディー、伝統的でポップな楽器編成、絶妙でいてときには悲痛な歌詞があった。本作では、3分間にも満たない短さの珠玉の曲から、長めの芸術的な歌までの全12曲で、コステロとバカラックはその才能を思う存分楽しんでいる。この即席の名曲コレクションは、コステロの90年代の作品のなかでも群を抜く出来だ。(Rickey Wright, Amazon.com)
これは、教えてくれてありがとう コステロのボーカルは、なんだかんだで聴いていたはずだけど、こうしてまとまって聴くと いやぁ、いいなぁ。いいなぁ。 言葉不足で恥ずかしい。でも、そうとしか言いようがないわぁ。
バカラックの名曲、アレンジにコステロのボーカル。 こうして、夜一人で、お酒持ってね。あぁ、もうじき梅雨だけど、今はいい季節だなぁ 窓から入る風が気持ち良い、なんて思いながら、聴いていると、ほんと幸せ。 ピアノほかの演奏もとても自然で、素敵です。
なんともスタイリッシュ。そして胸を打つバラードです。 10年前に出されたなんて、いやいや。 年代を置いたお酒のうまさのようなものかな。 10年前に出され、そしてそれをいま聴く幸せ、なのかも知れません。
大人の音楽に乾杯。 20歳も年下の人から教えられた。感謝です。
間違いの無いもの 定期的に聞きたくなって、良く考えると一番聞いてるアルバムかもしれない。。。。 って言うCDはみんな必ずあると思いますが、このアルバムもそんな一枚に必ずなってくれると思います。 いい曲といい歌があれば。。。間違いなく心が動く。 最近の音楽(?)に多い「難しい転調」「奇抜な歌詞」「切れそうなリズム」。。。 そう言った物の類は、全く必要無い事が良くわかります。
★★★追加 ここにあるのは、大人の男の、苦渋に満ちた恋愛の歌です。肯定的な恋愛の歌はひとつもありません。被害者になれない年齢に達してしまった男、生きる途中で汚いことに手を染めてきた男、感傷的になれないほど疲れきった男、・・・・ここでの主人公たちはそんな男たちです。浮気して帰宅して恋人からの留守電に気づいた男、別の女性への愛を隠していることを吐露する男、女を憎み毎晩相手を変えることで「女たち」に復讐する男、愛する人を失い恋敵が傷つくことを願う男、・・・・さまざまな苦悩する男が出てきます。 冷笑的でありながら、痛みが澱み、孤独で、沈鬱で、救いようがなく惨めで・・・・。深夜、どうしようもなく遣る瀬無い気分の時に、救いにもならないけれど、でもいつまでも離せないような、そういう内容の作品です。純粋に音楽として完成度が高いだけでない、そうした苦みこそが、このアルバムを忘れがたいものにしています。
北欧系ジャズにも通ずるエレガンス Elvis CostelloやBurt Bacharachには余りふれる機会がなかった のですが、最近お気に入りのJukka EskolaがAll Time Best Album として取り上げていたのを見て買った次第です。 感想は、他の方のレビューで言い尽くされているとおりの、 とにかく素晴らしい出来のアルバムだと思います。 聞き始めで感動し、BGMで流しっぱなしでも飽きない。 私のような、昨今の北欧系ジャズを好んで聴いている方でも、 納得できるのではないでしょうか。
70年代再来 このアルバムは、ただただ素晴らしいです。 B面はライブですが、これがまた素晴らしいでき で、さすがバカラックとコステロだと思わせる こだわりを感じます。個人的には、 This house is empty nowは、House is not homeと バカラックのハウスものの珠玉の名曲だと思います。
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