名曲揃いの第3弾 これも大好きなアルバム。本当に良い曲が詰まってます。「タバコロードのセクシー婆ちゃん」なんて、どういう頭脳でこんなタイトルが浮かぶのか?大学生の頃、シングルヒットにもなった「C調言葉にご用心」の歌詞が、メチャメチャ受けたのが懐かしい。だって、「たまにゃMaking love そうでなきゃHand job」なんて、かなりアブナイ歌詞ですよ。それにしても、桑田さんの英語を巧みに織り交ぜた詞は、素晴らしい。ラストの「働けロックバンド」も、哀愁ある名バラードで、大好き。「松田の子守唄」も、松田さんのヘタウマボーカルがマッチしてて、良い。文句ありません。
私的にはこれがサザンのベスト サザンの3枚目のアルバム、勝手にシンドバッドでいきなり売れっ子になってしまい、とりあえず1枚目・2枚目のアルバムを発表、その後ちょっと間を置いて発表された初期の代表作、個人的にはもっとも愛聴したアルバムです、私的な桑田のベスト・ソング「涙のアベニュー」が大好きでした、 トラック3のHey Rhyudo!は当時の偉大な先輩だったダウン・タウン・ファインティング・ブギ・ウギ・バンドの宇崎竜堂が音楽活動を休んでいたことを後輩として心細くおもっている内容、 トラック11の働けロックバンドはデビューからそれまでの流行歌手としてテレビに出ずっぱりで忙しいだけだった自分達を揶揄する内容、 恋するマンスリーデイは女性の生理を正面から歌った内容、と桑田のさりげない諧謔精神が本作から見え隠れするようになりました、音楽的にもバラエティに富んでいます、加えて、「私はピアノ」のヒットによりその後の原由子のソロでの活躍が約束されたことも記憶していいとおもいます、
これまたマニアックな歌が多いです。 サザンのアルバム第3弾。今回も結構マニアックな歌が多いです。 シングルで出たのは、「C調言葉に御用心」と「涙のアベニュー」。 両方ともいい歌ですが、今の若い子は知らない?かな。 ノリのいい歌「C調」と、バラード「涙のアベニュー」。この頃から桑田の お得意路線が確立されていったんですね。それ以外に「タバコロードにセクシーばあちゃん」。何とも愉快なタイトルですが、歌は真剣、いいですよ。限定ベストアルバム「Suika」にも入っていましたよね。 トップに入っている「ふたりだけのパーティ」も大変味わい深いですよ。
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