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Handful of Blues

Robben Ford & the Blue Line
売上順位:47152
評価:評価:5.0
発売元:Universal/MCAUniversal/MCAUniversal/MCA
発売日:1995-09-12
¥ 2,064

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
全般
ブルース・カントリー
ジャンル別
音楽
All US Titles
Tracks
1 Rugged Road
2 Chevrolet
3 When I Leave Here
4 Miller's Son
5 Don't Let Me Be Misunderstood
6 Top of the Hill
7 Running Out on Me
8 Tired of Talkin'
9 Good Thing
10 Think Twice
11 I Just Want to Make Love to You
12 Strong Will to Live


評価:5異議なし!bluelineの最高作!
こりゃ、すごいアルバムだ。
ロベンとブルーラインの3人の完璧なアンサンブルに加えて、マークフォードのハープも所々加えられて雰囲気ムンムン・煙た〜いのブルースワールドが展開する。
フュージョンギタリストが単に趣味的に作るようなブルースアルバムも多いですが、ここにはブルースを味わいつくしたものにしか出せない世界があります。
かといってコテコテブルースオンリーな世界ではなく、そこはさすがロベン、きっちり大人の洗練さもうまく混ぜ合わせてる。ファンキーなものから、アニマルズの歌モノ5.なんかもシットリ聴かせたり、もうなんというか・・・アルバム作りうまいよね、この人って。思わずニヤニヤしてしまう楽しさがありますね。

ロベンのギターも他のブルーラインアルバムに比べてハジけてる。
ブルーラインのリズム隊2人も、やっぱりうまいです。気持ちよくグルーブしてて、スウィングしてる。
夜にウィスキーでも飲んで聴くだけじゃなくて、私は朝の出勤時でもコレよく聴いてました。な〜んかホッとして聴けるんですね、このアルバム。長年の愛聴盤。


評価:4Robben Ford & the Blue Lineの最高傑作!!
ロベンとブルースラインのアルバムは、元気なときにはいいけど、
疲れているときには、げんなりしてしまう。一本調子というかワン
パターン。しかしながら、このアルバムはブルース中心ながら、多
様なアイディアと、洗練された曲・構成、ライブでグルーブ感に溢
れた考え抜かれたギターソロを中心とした演奏など、ブルーライン
の出来ることの究極な音楽を揃えている。blue moonに迫っている。
Talk To Your Daughterを渋くコンテンポラリーに仕立て上げた感じ。
1曲目のRugged Roadがブルーラインっぽいけど、以下は非常に渋い。
Rugged Roadは、頭でコードを鳴らして、そのスケールでソロを展開
していく、ギターソロのお手本で、ストレートながらテクにあふれた
演奏である。ギター小僧は涎もの。
個人的には、ブルースではないが、Good Thing 、Think Twice当たり
のアプローチが新鮮で渋カッコイイーの極致であると思う。


評価:5electric blues、
歌心ありますなああああ。バンドサウンドもドライブ感ばっちり。テク、フィーリング、アンサンブル、センスともにとても高い水準。ロベン自身のボーカルも自身に満ちあふれている。


評価:5孤高のモダン・ブルーズ絶好調。
ダニー・コーチマーのプロデュース1993年作品。前作の好評の自信からか、確信に満ちつつ更にぶっ飛んだ演奏内容。今回はアニマルズで有名な「悲しき
願い」や、古いブルーズ・クラシックをやったりと多彩。

ギター・プレイヤーは1曲目で絶対に「買い」で、一見シンプルなロック・チューンだが複雑な構成にのってシャープなバッキング、転調してのソロの畳み掛けるスピード感とワイルドな歌心を感じさせつつもクロマティックにせまるフレージングのかっこよさ、等いろんな要素が入った演奏です。

いまだに愛聴盤。