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I Never Loved a Man the Way I Love You

Aretha Franklin
売上順位:6473
評価:評価:5.0
発売元:WEA JapanWEA JapanWEA Japan
発売日:1995-06-13
¥ 838

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
クラシックソウル
ソウル・R&B
ジャンル別
音楽
ブラックコンテンポラリー
Tracks
1 Respect
2 Drown in My Own Tears
3 I Never Loved a Man (The Way I Love You)
4 Soul Serenade
5 Don't Let Me Lose This Dream
6 Baby, Baby, Baby
7 Dr. Feelgood (Love Is a Serious Business)
8 Good Times
9 Do Right Woman, Do Right Man
10 Save Me
11 Change Is Gonna Come
12 Respect [Stereo Version][*]
13 I Never Loved a Man (The Way I Love You) [Stereo Version][*]
14 Do Right Woman, Do Right Man [Stereo Version][*]


評価:5オリジナルのモノラル盤
"Queen of Soul"Aretha Franklinの大名盤。有名牧師を父に持つアリサは子供の頃からゴスペル教会で鍛えられてきた。そのディープな歌唱を開花させたのが、このアトランティックからのデビューアルバムだ。南部の田舎町アラバマ州マッスルショールズのFame Studioのミュージシャン達が大胆に登用され、彼らの作るシンプルでソウルフルなサウンドとアリサのゴスペルシンギングを融合させる作戦が見事に大成功した。マッスルショールスでの録音では地元のミュージシャン達とアリサ達の間で一悶着あり、収録曲の半分は場所を変えてニューヨークで録音されたらしい。

LP時代に死ぬほど聴いたので、CDで聴くとLPとのサウンドの違いに驚く。サウンドの幅はかなり広がったように感じるが、バックの演奏が後ろに下がり、アリサの声も録音レベルが小さくなりマイルドになったように感じる。昔は耳に痛いほどのもっと荒々しい音だったと記憶する。特に一曲目のRespectにこの傾向が顕著だ。付録として収録されたボーナストラックのステレオバージョンを聴いてその理由がわかった。私の持っていたLPの音は明らかにステレオバージョンの音だった。ボーナストラックではバックの音もぐっとフロントに出てきていて、アリサの声も一段と演奏に絡んで来ている。恐らく私のLP(1970年代の日本盤)にはシングルカットされたRespect, I Never Loved A Man, Do Right Woman のステレオバージョンと残りの曲のニセステバージョンからなっていたのだろう。LPジャケットにもSTEREOの文字が印刷されていたと思う。今回これでやっと、入手困難だったオリジナルのモノラル盤を初めて聴くことができたのだろう。聴き込めば聴き込むほど、この音の幅が広く、楽器の分離度も高いモノラルのサウンドの方が、甘さやコクがあってどんどん好きになってくる。オリジナルのモノ盤をリイシューしてくれたライノに感謝したい。


評価:4移籍してブレイクしたアレサ。快進撃の第1歩。
「Queen of Soul」アレサ・フランクリンが不遇のコロムビア時代からアトランティックに移籍して最初に発表した作品(通算9作目)。当時25歳のアレサですが、移籍第1段のこの作品で早速本領を発揮しています。オーティスのナンバーで大ヒットした?のほか、レイ・チャールズ(?)、サム・クック(??)のカバーもあって聞きやすく、歌も単にパワーでハートを揺さぶるだけでなく、ところどころフっと抜いた時の声も素晴らしい。後年のドスはまだ利いていませんが、バックも出過ぎず、元気いっぱいのアレサが堪能できます。(


評価:5リスペクト!
とにかく1曲目が凄い。

アレサはゴスペルシンガーとしても素晴らしいがポップからソウル、ロックまで歌いこなしてしまうのだから凄い。彼女の類い希なるリズム感、ささやくような声から激しくシャウトするその声の一つ一つが素晴らしい。ストーンズからビートルズまでも彼女に歌ってもらいたい歌を書いては彼女を絶賛する。こんな風に愛され尊敬され崇拝される歌手は空前絶後のことだろう。

このアルバムはモノラルだが、アレサの歌声には過去の偉大なるシンガー全ての遺産が詰まっている。ビリー・ホリディ、マヘイヤ・ジャクソン、オーティス・レディング、サム・クック・・・数え切れないほどの偉人達のソウルがここにはある。

アレサ・フランクリンの全てがここにはあります。


評価:5ソウル史上最高のアルバム
ソウル史上最高のアルバム。これを聴かずしてソウルは語れない。オーティスの(1)ではじまり、スペンサー・ウィギンズがカバーした(3)、とても生身の人間が歌っているとは思えない珠玉のバラード(6)、彼女のアイドル、サム・クックの(8)、小品ながらR&Bの本質を感じさせる(10)、そしてオリジナルのLPでは最後のサムの(11)。正直言って(1)、(8)と(11)はオリジナルのほうが好きですが、全体としてはとにかく史上最高のソウルアルバム。アリサという歌手の無限の才能を見事に引きずり出したジェリー・ウェクスラーの手腕に敬意を表します。とにかく黒人音楽にちょっとでも興味のある方は絶対に買って損はしないCDです。