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Wide Open Spaces

Dixie Chicks
売上順位:35231
評価:評価:5.0
発売元:Sony Mid-PriceSony Mid-PriceSony Mid-Price
発売日:1998-01-29
¥ 1,440

通常10〜13日以内に発送
関連ジャンル
フォーク
フォーク・ソフトロック・AOR
ロック
ジャンル別
音楽
Tracks
1 I Can Love You Better
2 Wide Open Spaces
3 Loving Arms
4 There's Your Trouble
5 You Were Mine
6 Never Say Die
7 Tonight the Heartache's on Me
8 Let 'Er Rip
9 Once You've Loved Somebody
10 I'll Take Care of You
11 Am I the Only One (Who's Ever Felt This Way)
12 Give It Up or Let Me Go

???このテキサス出身のトリオのメジャー・デビュー盤を聴けば、トラディショナル色の濃いトゥワングのスタイルに、スローテンポのメロディアスなブルース、足を踏み鳴らさせるロカビリー、ブルースグラスにインスパイアされたポップなハーモニーを溶けあわせた彼女たちの演奏能力がおわかりいけるだろう。オーブニングの「I Can Love You Better」からエンディング・ナンバーに至るまで、ディクシー・チックスは音楽への愛と純粋な喜びを輝かせていて、本作にみなぎるエネルギーはカーリーン・カーターのアルバムを思い出させる。たしかな音楽的才能、極上のボーカル、口ずさみやすいポップなフックによって、本作は第一級のアルバムとなっている。(Paula Ghergia, Amazon.co.uk)


評価:5Wide Open Spaces [FROM US] [IMPORT] DIXIE CHICKS
デビューアルバム『Wide Open Spaces』(1998年10月発売)、2ndアルバム『Fly』(1999年9月発売)と、前2作がどちらもグラミー賞最優秀カントリーアルバム賞に輝いている女性3人組、ディクシー・チックスはいつも元気ハツラツです。


評価:4カントリーとはいえ入りやすいです
キュートさと軽快さで、ジャンルを感じさせない作品です。
大分前に買った物ですが、楽しい時に時々聞きます。


評価:5未来に向かう人たちへの応援歌
DIXIE CHICKSというグループの名前を僕がはじめて目にしたのは、2003年3月のイラク攻撃にからんだアメリカ発のニュースでだった。グループのひとりがイギリスでのコンサートでブッシュ批判と受け取れる発言をし、そのことに対してアメリカのファンが彼女たちのCDをトラクターだったかトラックで踏みつぶして抗議した、というものだった。彼女たちのデビューアルバム"Wide Open Spaces"は、トータルで1100万枚(!)以上売れたのだという。たしかに踏みつぶせるくらいの枚数ではあるけれど、アメリカ人にそんなにも「愛されている」ミュージシャンの曲とはいったいどのようなものなのなのだろうか?

このCDに収録された楽曲は、たとえばケニー・ロジャースのもののようなコテコテの「カントリー」ではない。波打つような発声と演奏の方法がそれらしいが、どちらかというと「ポップス」の範囲に入るのではないかと僕は思う。色彩で表せば、明度はものすごく高いが彩度は低い、という感じ。
生きていることが辛く哀しく感じるときには、DIXIE CHICKSのこの「明るさ」は救いになりうる。そんな気が、僕はする。それは、彼女たちの音楽が前へ前へと「前進」していくものだからだ。けして落下したり立ち止まったりすることなく、それはいつだって、前に進んでいく。この「前進性」はとても貴重だ。未来に向かう人たちへの応援歌、と言ってもいいだろう。


評価:5声が好き!
カントリーソングに興味がある人には、お薦めのCDです。ドロドロのカントリーソングは苦手な私。でもこのCDは限りなくドロドロに近い爽やかなカントリーで、全曲楽しめたよん。