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駄本。お金がもったいない。 いつも通り、写真でページ数を稼いでいます。 内容はゼロ。人生経験の少ない若者をターゲットに商売してます。
若い人は買ったすぐ後は満足するかもしれないが、3年後、5年後、すぐにいらなくなるだろう。未熟者・無責任な人しか感動できない。
軽薄な内容 高校生の時買って旅行に行きたい!という気持ちにさせられました。 だけど今改めて読み直すとなんて軽薄な本なんだろうと思いました。 携帯小説と近い雰囲気がします。(少ない文字、わかり易い想像力を必要としない表現) べつに携帯小説も全部否定するわけではないんだけど 若い子にこれをあてがうのは、ちょっとどうなんだろう…と完全に自分を 棚上げして思います。
こういう本は、いわゆる本を読む人が書いてあってほしい内容がかいてある本であって、 本当は出版される前に大人がストップをかけるべきなんだと思います。 少なくとも公に会社が出版するような内容じゃない。 (利益優先だからこんな本も出版されるんだろうけど。資源がもったいない) それこそ日記か、ホームページででも書いてたほうがいいです。
写真は結構好きでした。
高橋歩が苦手でも、この本自体は役立ちます! 海外に行くのが好きなので、この著者の本を5冊ぐらい図書館で借りてきて読みました。 でも、この著者自身は、『オレオレのナルシスト』で、はっきり言って嫌いです。 その中で唯一買ったのがこの本(中古だけど)。
この本は著者本人のページが少なく、複数の人の意見が載っていて、なおかつ世界一周旅行券の紹介も豊富なので参考になります。 「お金について」とか「行く前にすること」とか現実的な項目が多かったのも役立ちました。
あと、いつもは著者からの目線でしか紹介されていない奥さんのサヤカさんのページがあったのも良かった。 『無鉄砲なドリーマー』をこっそり現実的にサポートしていた事(予防接種を受けさせたり、ビザが必要な国を調べたり)が窺われ、やっぱり一人じゃどうしようも無かったんちゃうん、ということが分かって納得しました。
もし著者の他の本を読んで、同じように無鉄砲な旅をしよう!と意気込んでいる人がいたらぜひ読んで欲しいです。 実はちゃんと用意して行かんとあかん事もあるんや!って分かると思うから。
☆−1の理由は、複数の人の意見を採用しているのは魅力だけど、その人たちは基本的にネット上に旅行ブログなどを持っている人たちなので、年齢の幅が限られている(主に20〜30代)事と、ブログを見てコンタクトを取っただけというのは、ずいぶんお手軽&お安い取材したんだなぁ、と思ったからです。
エッセーと思うべき 著者の書いてある文章は主観的で、感想の枠を出ていないように思います。 所々にあるほかの経験者の方の声や、国ごとの挨拶なども載っていますが実際に行こうとしている人のためというよりは、予備知識として知っていると良いんじゃないだろうか。と言うような情報なので、 最初の方に「この本は、世界を自由に放浪したい人に贈る本だ」 と書かれてはいますが…… 写真も全てが著者の物では無いようですし、文章などの「高橋歩」さんは無視をして、デザインや写真、ちょっとした豆知識を楽しむエッセーとしてなら、お勧めします。 けれど参考書として買うつもりならあまりお勧めは出来ません。
私は買う前に本を読んで知った上で買いましたが、著者の書き方があまり得意ではない人もいると思うので、確認をすることもお勧めします。
思わず行動したくなる、海外に出かけたくなる 想いに突き動かされて世界に出て行った人たちへのアンケート、行く先々での 経験や出来事、そしてきれいなカラー写真で構成されている。全体としてアンケート の結果に関する部分のページが多い。 本でいると、思わず行動したくなる。海外に出かけたくなる。
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