復習用CDがあれば基礎用CDは特に必要ない 一つの例文が以下のような構成になって録音されています。
1.英語で例文番号を読み上げる 2.日本語で翻訳文の音声 3.低速度の英語で本文を読む 4.単語・熟語を英語だけで読み上げる 5.通常速度(それでもTOEICよりかなり遅い)の英語で本文を読む
このように一例文の読み上げにかなり時間のかかる構成になっています。 聞くのに時間がかかりすぎるので、あまりお勧めはしません。一時間で全て聞ける復習用CDだけで十分と思います。
上記の4も必要かどうか疑問です。例えば、tell A from Bみたいな熟語を英語で読み上げられても暗記の役に立つのかどうか何とも言えないところがあります。 こういうものは例文で丸ごと覚えるべきではないでしょうか(というかDUO3.0が例文暗記で単語・熟語を覚えるために企画された物である)
それと、1トラックに複数の例文が入っているのも使い難いですね。 CD1枚に100トラックの制限があるので、6枚構成にしたら1トラックに1例文が可能だったと思うのですが。 CDの製造費なんて1枚100円以下の時代にCDの枚数をケチるのは理解できません。
以上のような欠点はありますが、聞き取り用の教材ではなくて、シャドウイングや発音の教材としてはそれほど悪くはないと思います。
ボキャUPに効果あり! 今回、海外出張のために少しでもボキャを増やしたくてこの本を購入しました。内容は、単語と単語の結びつきを考えられたものなので、素晴らしいです。特に、文章そのままを会話に使うことができるのが便利です。ただし、ちょっと惜しいなと思ったのが、センテンスが1つ区切りではなく、1-3つ区切りとなっているため、繰り返し聞きたいときに不必要な文まで聞かないといけないところです。慣れると日本語訳とナチュラルスピードだけなどカスタマイズが簡単ならもっとよかったなと思います。ちなみに、1〜2月毎日聞き続けると耳も慣れ、日本語だけでセンテンスが浮かんでくるようになりました。私のような初心者には非常に役立っています。ぜひ、お勧めの一冊です。
ファイルなのが嬉しいv 復習用のCDはすでに買って持っててよく聞いていたのですが、 本での勉強が追いつかなくって、例文の訳がすぐに浮かばなかったりしてました。 で、高いけど、思い切ってこれも買ってみました。
買ってよかった! 内容については、他のレビューにあるとおりです。良い。
私が嬉しかったのは、パッケージ。 ビニールを破ったら、外からも見えるのですが、CDを入れるファイル(?)になってるんです! その中に基礎用CD5枚が入ってて、随分すっきりしてる。 CDファイルは全部で6枚入るので、前に買った復習用を入れる事も出来ます。
ちょっとした事なんだけど、なんか嬉しい。よく考えてるなあ。 TARGET1900のCDなんて、固い紙の箱にひたすらCDが入ってるだけでした。場所とるわアレ。
ちなみにDuo復習用CDには、ミニ冊子がついてました。
悪くはない。ただ、ちょっと不親切かな 内容については悪くはないです。本は星3つの評価をさせていただきましたが、このCD基礎編についてはもう少し厳しい評価をさせていただきます。マイナーなアップグレード(例えばDUO3.1とか)や次回のDUO4.0での改善を期します。 問題点は2つ。一つは価格、もう一つは録音方法です。 価格については、Z会速読速聴英単語、旺文社ダイアローグシリーズと比較し、高過ぎると思います。テキストとセットで、¥2500くらいがいいところではないでしょうか。この値段でCD別売りだと、コピーする人が続出する。安くした方が、出版社も本屋も消費者も3者ともハッピーになれます。また、録音時間から考え、CD4枚で納まるところを5枚にしている点も問題です。コストダウンされてない。 録音方法についてですが、この基礎編CDナレーションは、「例文日本語訳」→「例文(スロー)」→「単語」→「例文(ナチュラル)」となってます。つまり、例文1つにつき4つのパーツで構成されております。それ自体は、趣味の問題はあるが、文句は言わない。ただ、録音のトラックを分けて欲しい。例えば、スロースピードの英文だけとかナチュラルスピードの英文だけとか、自分で編集して聞けるようであれば、かなり使い勝手がよくなる。正直なところ、ある程度進めば、日本語は不要です。私はiPodを使ってますが、旺文社のダイアローグ1800は、英単語と例文ナレーションのトラックが分かれており、英単語のトラックを削除して聞くことができ、重宝してます。 難しいことではないので、改善を期待したいと思います。
こんな人には基礎用が役立ちます DUOの特徴の一つとして録音の内容が異なる二つのCDが別売りになっている事は大きな長所です。 学習者が使い方によってどちらか又は両方を選択出来るのは大きな強みではないでしょうか? 別の方も書いていますが、基礎用の録音パターンは以下の通りです。■基礎用録音パターン 個人の意思は尊重しなくていはいけない。 ↓ We must respect the will of the individual.(スロースピード) ↓ respect, will, individual(英語の発音のみ) ↓ We must respect the will of the individual.(ナチュラルスピード) ■復習用録音パターン(参考) We must respect the will of the individual.(ナチュラルスピード) ここで基礎編を選択する必要があるのは、以下の3つの場合があると考えています。 1.本が無い環境で勉強したい(中級者) 2.英語のリズムを習得したい(初級者) 3.ナチュラルスピードにはついていけない(入門者) まず、1の使い方について説明します。 基礎用の録音パターンの場合、最初に全文の日本語訳が出てくるので、中級者であれば分からない単語があったとしても大抵想像がつきます。 どうしても分からない単語や表現があれば、後で本を見て確認すれば良いのです。 推測しながら語彙を増やすと言うやり方はある程度英語を使う人は皆やっているやり方なので、あまり几帳面に構える必要はありません。 間違ってはいけないと言う強迫観念は語学の習得には不利に働きます。 次に2のパターン。 あまり英語に慣れていない人の場合、ナチュラルスピードの英語に対しては追っかけていくだけで精一杯になる場合があると思います。 実はこれも毎日数時間ナチュラルスピードの英語を聴いていれば解決する話(何ヶ月か続けていると、電池が無くなって音声再生のスピードが落ちたと錯覚する程度にはなると思います)なのですが、筋金入りになるまでにはやはりそれなりの期間がかかります。 なので、スロースピードの英語を一緒に発音して英語のリズムを習得する事で英語に慣れる早さを加速する方法が有効だと思います。 ナチュラルスピードの英語でそこまで確実に意識出来るのであればあなたは初級者ではありません。 最後に3のパターン。 語学は修行ではありません。 敢えて難しい事に挑戦するより、簡単な事を繰り返し練習する方が効率的でさえあります。 I'm sorry.と言う言葉を知っている事と、この言葉を言うべき時にとっさ(0.1秒の世界)に言えるのとは雲泥の差があります。 自信がなければ無理せずまずは基礎用を使ってみましょう。 また、初級者は別途簡単な単語を使ったスピーキングの練習もしてみる事をお勧めします。
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