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努力する人には心強い見方 擬似言語の過去問に全く歯が立たず、困っていた。
「かんたんアルゴリズム」が評判が良さそうなので購入した。
前半は「流れ図」、後半は「擬似言語」 前半も後半も基本事項から解説が始まり、だんだん難しくなる。
基本情報技術者・午前問題の知識を持っていると、より理解度が高まる。 また、「かんたん」と名前がついているが決して簡単ではない。 難しいことを理解するには努力が必要。
1つの擬似言語の問題に何時間も時間をかけて、最後に「わかった!」と喜ぶ。 こういう地道な学習を何度も繰り返すことによって力がついてくると思う。 解説は丁寧なので、頼れる1冊。
他の参考書と一緒に勉強するといいかも 基礎のところは丁寧に説明してありますが、後半の説明はあまり丁寧ではないと思います。
問題をやってわからないところだけ調べるのはどうでしょう。 試験問題を3年分やると、傾向と対策が分かってくる。 問題の出し方、想定している回答が、問題によって偏っていることがある。 その傾向を知らないと、自分が思う正解と、採点者が思う正解がずれていることがある。 基本情報では、さほどそういう問題はないが、上位になるに従ってそういうずれが大きくなる。 そのずれを知るのもプロのうちだと割り切って勉強しよう。
本書は、試験問題をやってから、わからなかったところを確認するのによいかもしれない。
タイトルに難あり タイトルが『アルゴリズム解法』ということだったので、アルゴリズムを読み解くテクニックなどが学べるのかと思い購入。 が、実際の内容は『アルゴリズム入門』とでも行ったほうがよいような内容。基本的なところから学んでいく。 タイトルにだまされたと思いながらも、勉強を進めていくと、アルゴリズム初心者の私にはむしろちょうどよい教材だった。 結果的にはよい教科書だと思ったが、やはりタイトルは変えてほしい。
アルゴリズム?擬似言語??という超初心者へオススメ 理系でも工学系でもなく、初めて勉強する方にかなりオススメです。 図の見方から、記号、用語の意味まで丁寧に説明してあります。
「初心者向け」といわれる本の多くが 「単語を知っているのを前提にして文法から教える」タイプである中、 この本は「単語」を教えてくれる本だと思いました。
本の厚みもそう無いので 気軽に始められる点も嬉しいです。
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