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内容のない本... この本は、著者がこれまでに読んできた本の感想をつらつらと書いているだけの本です。 それを読書力とか、本の読み方などにこじつけて頁数稼いでいます。 これまでに立て続けて勉強法、速読、読書法などの本を読んできましたので、ひどく内容のない印象を受けました。 本の読み方については、間違ったことは書いてませんが、20頁程度の内容のため☆ 1 つの評価です。 著者の本は初めて読みましたが、人気のコンサルが名前だけで書く本の典型だなぁというのが率直な感想です。
ビジネスマン以外にもおすすめの読書論 ビジネスマン向けに書かれた読書論をまとめた本。
とはいえ、帯の見出しにあるように、 速読をべた褒めするでもなく、 速読を必要以上に忌避するでもなく、 あくまで、いろいろな読書方法の「1つ」として 速読を位置づけているところがこの本の特徴。 その意味ではかなりバランスの取れた一冊だといえる。 (速読以外には、通読・重読などが出てきます)
他方、例として挙げられている書籍のほとんどは 会計または経済のものがほとんど。 ビジネスマンを想定しているので当然といえば当然だが、 この手の本が苦手な人にとっては 少々読みづらいかもしれない。 (個人的には余り気にならなかったが…)
逆に言えば、 この手の本がさほど苦手でさえなければ、 ビジネスマン以外の人にもかなり有益な一冊になる。 ビジネスマンに限らず、 多くの人に読んでほしい一冊である。
オススメ図書 を紹介している本。 肝心の養成のほうは、自らの感想を書き流している印象。 観念としては体系だっているが抽象的表現に終始し、実技面のフォローが無い。 他のレビューでも書かれていたが「本を読む本」以上の内容は無い。
冗長になるが、 ・「すごく」等比較対象が必要な修飾表現が見られる ・「違うと思います」「考えさせられます」等目的が曖昧な動詞表現が見られる といった点があり、読んでいて混乱する。
読書によって論理的思考力を高める方法を解説 速読がいいとか、熟読しかダメとか、そういうことではなく 読書にはいろいろなタイプ(著者は5つのタイプを挙げている)があり 目的によって使い分ければよいと書いています。 単なる読書法の本ではなく、論理的思考力を上げるためには どういった読書の仕方がよいか、ということについて とてもわかりやすく説明されています。 具体的な例も多く、すぐに実践できそうです。
タイトルに「ビジネスマンのための」とあるのと著者の職業もあってか、 経営、経済などの本が例として多く挙がっており そのジャンルにアレルギーがある人は、ちょっと参考にしにくいかもしれません。 それでも、他のジャンルに応用することは十分可能な内容です。
読書法の中では最良の本 フォトリーディングを含めて速読法、その他読書法の本を複数読んだが、この本が一番すっきりしていて分かりやすく、また納得することができた。 具体的には、 ・多少懐疑に思っていた”速読”の定義を、明確に整理、説明している点 ・各場面において必要とされる読書法を5つ(速読、通読1、通読2、熟読、重読)に分けており、それぞれが適するケース、具体的な方法を説明している点 ・また、上記を前提として、新しい分野を読書で勉強していく上での手順(通読2or熟読→通読1→速読、通読2→熟読→通読2等) が分かりやすかった。
ただし唯一懸念点を挙げるとすれば、本文中に紹介本が多数記載されており、 読者が、紹介されている本の内容を既に全部読んでいる上で、本書を読むのであれば、 各読書法に適した具体的な内容をイメージし易いのかもしれないが、 大半の読者は半分読んでいればよい方だと思ったため、本文中に掲載するのは、量的に多少多すぎるように感じた。(巻末に一覧の掲載もあるため)
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