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だからダメなんや 体裁、内容確かに優れている。しかしコミュニケーションデザインして、売りはあがるの?上がった例ばかり書いているが。目的はコミュニケーションか?クライアントの命がけの思いは、今どうすれば売りがあがるか?でしょう。マーケティング視点が欠如しているんちゃうかな。この大消費不況下で、コミュニケーションを前提にしていること自体、電通の時代感覚のなさを痛感します。媒体が広がってるなかで、多様な媒体を駆使して、コミュニケーションどうとるか、をいってるだけ。テレビにネットが追加されただけの認識しか感じない。電通、および広告「代理店」らしいね。
表現についての深さ・・・ 非常に深く読み易い本でした。 著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。
わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。
しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。 『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。
これはデザイナーとして非常に意識させられました。
わかりやすい! プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった!
全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。
本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。
広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!!
コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。
話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを 企画するには2つ大事なことがあると思う。
1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい 2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい
この本は、後者に関する本と受け取りました。
この本で紹介されている事例は 具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。 ということがわかります。 というか、細かい部分に気を使った、 ということが延々書かれてます。
「細かい部分に気を使え」 それが、この本のメッセージかな。
あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」 の話は、すごく好きでした。
やられたぁー! コミュニケーションについて新しい視点でいろいろ書いてあるとのことで興味を覚え、レビューを参照した。好評なためこれは画期的な本だと期待が高まりその場でクリックして購入。 読んでみると自分が購入したこの流れが丁寧に書いてあった。プロからみるといろいろな示唆に富んでいるのかもしれないが、素人の私にはその重要性がわからなかった。プロだったらそんな風に考えていくのだろうなとは思ったが、自分にそれを反映させることは出来なかった。 これは術中に落ちたというかなんというか・・。 是非この本は、手に取ってから購入することをお勧めします。
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