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企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本 企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本です。まず努力を賞賛することで、自分は努力してきたとアピールし、他人に批判をさせにくくするというよくあるやり方です。
内容は従来から言われていますが、オリソン・マーデンとナポレオン・ヒル、七つの習慣の影響が大きいようです。努力や理想もある時期には必要ですが、そればかりだと現実が見えなくなるという弊害があります。
また、事実として、ワタミが社会貢献しているということをさまざまな方法でアピールして企業ブランドを高めて有望な社員を集め、あまり良くない条件でこきつかっている企業だということを忘れてはいけないと思います。ああ立派な会社だなあと思っているだけだと、本当ナイーブすぎます。うまいやり方だとは思いますが。
まずは社員にサービス残業させるのをやめてください。カンボジアの子供の前に、社員とその家族の生活のことを考えてあげてください。経営者は本業で社会貢献をすることを考えるべきではないでしょうか。
夢を予定に変える日付の魔力。 渡邉美樹社長の人生波瀾万丈は、常に、夢に日付を入れることで、叶えられた。 この本を4星にしたのは、僕自身が読んだことに満足してしまっては、この本が生きないからと思ったからです。 5つ目の星は、手帳に書き込んだ夢の日付を実行した時ですね。
p112 夢を実現する手帳は 「スケジュール帳」「夢カード」「日記」の三つでできている
p131「思い込む力」は、ビジネスにおいて、非常に重要な能力です。
p149 多くの人が「大切な人に、毎年必ず誕生日のメッセージを届けたい」と思っているのではないでしょうか。しかし、それを完璧に達成できている人はほんの一握りでしょう。
p168「どうしても目標が未遂のまま終わってしまう」という人がいると思います。その最大の原因は「イメージが足りない」ことです。
渡邉美樹社長の自筆のコピーから、彼の夢に対する情熱が伝わってくるような気がします。 これは、夢を予定に変える日付の魔力です。
心のあり方の本 渡邉美樹さんの手帳術というより、生き方の本。 やり方よりも、心のあり方の本。
この本を読んでいると、自然と涙が出てくる。 僕自身が彼のように生きたいという心からの思いが出てくる。
渡邉美樹さんは、最初は自分の欲や物欲でよいと書かれている。 そして、夢や目標に向かって日々を121%で生きていくなかで、 より心が磨かれ、他の人の欲、目に見えないものへの欲へと変わっていく。
それでいい。
僕自身は、まだ若造で、 無理して高尚な夢を掲げる必要がないと肩の荷が下り、 そして、日々を死ぬ気で生きなければと感じました。
「自分は何者なのか?」 「自分は何をしたいのか?」 「自分はいったい何を為せば、もう死んでもいいと思えるのだろうか?」
これらの問いに対して、日々考え抜き、 明確な答えを持っている渡邉美樹社長を尊敬しています。
渡邉氏の生き方に感動 以前、青年社長を読みました。たまたま手帳コーナーの所にあったこの本を 見つけ、買ってみました。 よかったところを抜粋
p28の 自分さえよければいい、今が楽しければいい とにかく楽をしていきたい、南の島でのんびりしたい(=セミリタイヤ思考) という考え方のつまらなさに気付き、そうした人にこそ、活用して欲しいのです。
p61のキーワードは、緊急じゃないけど大切なこと! これをまずは100項目列挙して埋めていこうというもの。
p75の父と子の約束5か条の中の、 愚痴・陰口は言うな!
p129のナポレオンヒルの成功者に共通する3原則の一つ 余計に仕事をする習慣=長時間労働!
単なる手帳術のノウハウの本ではありません。
緊急で大切なこと ばかりで手帳が埋まっていて、それで毎日カリカリして 他人に当り散らしている人も
毎日人と接することなくPCモニターの前で時を過ごしている人も
ぜひ、一読する事をお薦めいたします。
竹本淳一
夢を実現するための有効な方法です。 誰しも夢があると思いますが、どれだけの人が実現できているでしょうか。 この本は、手帳はスケジュール管理だけでなく、夢を実現するものとして、その方法が熱くしたためられています。 私もこの本に従って5年間の夢・目標を立ててみました。取り掛かる前は漠然としていた夢・目標を、文字に落とすことで、より明確に、より身近になった気がします。 次は、1年間の行動内容、1週間の行動内容を手帳に落としこんでいこうと思っています。 これまで、手帳は、会議やアポなどのスケジュールしか書き込んでいませんでしたが、 夢を実現するための行動が徐々に増えてきています。
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