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戦略を間違えないこと 数的推理・判断推理のコツは、とにかく同じ問題を何回も解きなおすことです。 最低でも10回は解かなければ頭の中に「解法のタネ」を仕込むことができません。 本試験でのひらめきや直感は、このような経験をいかに積むかにかかっています。
私は最初に基本問題の60問だけを何度も繰り返し、問題に慣れることから始めました。 基本問題の後にあるExercizeに取り掛かかるのはその後です。 最初は非常にとっつきにくく、参考書を壁に叩きつけたくなることもあると思います。 しかし、自力で解けなかった問題は何度繰り返しても解けません。根気強く回数をこなしましょう。
「この本で勉強すれば安定して半分は得点できる」という点から★5つの評価としました。 受験生の皆さんは教養試験の総合点で6割を取れればいいのであって、数的推理・判断推理で 全問正解するために勉強しているわけではないのです。
全体の8割が理解できていれば、苦手な分野をバッサリ捨ててしまって構いません。 私は本試験において空間把握や図形問題は適当にマークしていましたが、 他科目で点を補いました。
使えない この本の問題は解けても、実践で使えないものがある。 また、問題が簡単であり、古い。 基本書としても役に立たない。 基本書をこなすなら、田辺の標準数的推理。 演習ならスー過去をこなしたほうがましである。
人によっては・・・ 合わないのかもしれません。 わたしは全然合いませんでした。
スー過去のほうがしっくりと来てわかりやすかったです。 問題量も圧倒的な差があるのでスー過去を薦めます
う〜ん 説明は丁寧だと思いますが、どうも自分にはしっくり来なかったです。 結構説明が長々しく感じたので、もう少し簡潔にしてほしかったかな。(でも判断推理の方よりはまだマシに感じた・・)
ただ多々ある参考書の中では、いい方になるとは思いました。 説明がいい加減すぎるものも少なくないように思いますので
講義本というものがイマイチ僕個人に合わないというのがあるのかもしれません。。。
使ってみたけれど・・・。 みんなが使っている一番有名な本だったので買って勉強してみましたが、私には合わなくて、かえって数的推理が嫌いになりました。おかげさまで今は楽しく勉強しています。私にはこの本との相性や縁がなかったのだと思います。
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