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学校の授業で活用しました 以前授業で子供たちにこの本を見せました。
教科書で世界の現状を伝えるよりも、この本を見せるほうが自分のこととして捕らえられているようでした。 「食糧危機」「戦争」など、どこか自分とは関係のないところで起こっていることではなく、自分も世界の一部なんだと考えるきっかけになったようです。
日本で生活していると、見えなくなっていることが、この本を通して見えてきた気がします。
実感が持てる「たとえ」の手法 実際に見ることができない「世界」の状況などを、こうして子供達でも実感できる「100」という数字や人数に置き換えているというてんで、大変画期的な本だとおもいます。 扱われている中身の善し悪しは、その時々の目的や場面、相手で議論すればよいとおもいます。 実感が持てない課題や問題のときにこのような方法でイメージを具体的にして共有するということができることが大事だと実感できる一冊です。
通りすがりのバイオ研究者 世界の人口を100人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。 地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、 もう一度、自分のことだけではなく、周りの人ひいては地球への思いやり、の 気持ちが大切なのではないかと改めて感じた。
考えさせられる 100人にすることで世界が抱えている問題を身近に感じることが出来る。 理屈ではなく、心に訴えてくる良書である。
ただし、冒頭に書かれている 私たちは貧しい人より恵まれている、だから今日に満足し、今を大切に感じることができ幸せでしょう、 というロジックは人を見下しているようでいただけない。
すばらしいい世界 こんな考えが近頃の人達には不足している。 日本がとかゆうとなんか分かるようなきがするが 世界が100人それも村というなんとなくとなりが よく分かる暖かい気分にさせるではないか。
わたしだったら恋人とこの世界から飛び立とうと 思うだろう。あくまでも空想なのだ。 ここにあるものたちが自分の空想とだぶり、 人間の起源はアダムとイブなんかじゃなくて、 ただのごちゃごちゃとした悩みをかかえる人。 なーんだ結局最初から人はごちゃごちゃ悩み多きいきものなんだなー なんて思えるたのしい読み物。一読推薦!!
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