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損しない1冊 結局嫌われないためには、といった内容。
魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。
得するのではなく損しないための本!
良書 似たような本の中ではいいほう。
100人に聞いているというところがミソ。 確かに推測や空想の作品から恋愛を説く本に比べたら信憑性は高い。 ただリサーチについての説明が全くないのが残念。 その分★一つ下げている。 女性の年齢や、住んでいる場所、質問の仕方、答えさせ方の詳細が知りたかった。 100人という数も少なく感じる。 サンプルの数が少ないので、女性全員に当てはまるという結果は出ていないと思うが、大体の参考にはなる。
特にいい内容が こうするとよくないといった内容が各トピックごとにある事。 ミスを減らす事で魅力ある男に一歩近づける。 そこ大事。 例をあげると やってはいけない話したくなくなるこんな話題。 ・自分の知識をひけらかす ・彼女の話や仕事の話 ・ダラダラとしたオチがない会話 ・内輪ネタ ・しつこいお笑いのネタ連発
など 個人的に目からうろこだったのが 愚痴をいわな過ぎるのもダメだって事。
読んでも時間とお金の無駄にはならない本だと思います。
どの類書にも書いてあることだけだけど安いので手軽 「男女モノ」(=男と違う,女の本音はこうこうで,かくかくすると扱えると,書いてある本)は,内容が互いに重複が多く,学術書や力作小説などと比べて頁数のわりに中身が薄いので,僕は最高で星4つしかつけない.そういう条件の下で,本書には星2つをつけた. 類書と比較し,本書は中味に特長は何もない.ただ,安い.類書のどれにでも書いてあることを初めて読んでみたい若い人には手軽.
大人女性の意見、都市型なかんじ 取材対象は、女性でいえばキャリア的にもエリートな20代〜30代女性、それでいて外見のオシャレにも気を抜かない隙のない女性。そして過去に恋愛的にも恵まれた女性たちのようです。それは巻末の取材対象女性リストからも明白。取材対象の彼女らの過去の彼氏もそれなりにレベルは高いわけで、よって本書でオトコに求めるもののレベルもあがってしまう。だから読む人によってはコンプレックスを感じたり歪曲して受け止める人もいるかも。彼女らが求めるのは単なるセレブやエリート君じゃだめで、また遊びやファッションのセンスや男の強さ、おもしろさ、人間くささや笑いのセンスも求められる。過去に遊んでいても、今はそれを隠してジェントルマンじゃないとダメです・・・など・・今はやりのレオンのためのニキータのホンネみたいなかんじ。都市型のよさげな女の本音集としては参考になります。
タイトルを「理想の男性像」か「初めて恋人ができたら読む本」に変えるべき まだ異性をよく知らない10代の娘が理想の男性像について述べているだけの本、あるいは、昭和の臭いのするいわゆる「熟年離婚」の危機にさらされている人が読む本だと感じた。
すでに交際相手がいる男が、ヘマをやらかさないためには活用できそうだが、「魅力ある男」を読んで彼女をゲットするのは無理だと思う。なぜなら、すでに自分に夢中になっている相手にしか効果がない手法ばかりだから。
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