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とりあえずおすすめだけど センター対策の本としては良く出来ている方。内容も分かりやすいし私大で政経を使う人が基本から入るのにも使える本だと思う。欠点としては、まず本の厚さにある。これでは直前にもう一周といった使い方はできない。もしかしたら著者側は受験生にそういう使い方をして欲しくないのかも知れない。2つ目に本書のみで100点を取るのは無理。どんなに行っても85から90点までだろう。(本書で扱っていない範囲外の知識もセンターでは問われることがあるので仕方のないことだが)これに用語集を合わせて使えば100点は確実である。何にしてもセンターで8割以上の高得点が取れるのでこの本自体は超おすすめである。
この本を使ってセンター本番94点だったわけですが・・・ 内容は柔らかい語り口で理解しやすいですし、載っている情報量もセンターではこれ以上必要ないでしょう。
受験研究家の和田秀樹氏は、この本だと8割しか取れないといってますが、この本をやっても8割しか取れない人は、たとえ他の詳しい本をやっても8割しか取れないでしょう。 東進やチャート式といった、もっと情報量の多い、分厚い本をやってもおそらくむだです。
これがセンター政経の難しいところで、参考書や問題集をやっても、普段から政治経済に興味があって、いろいろ考えてないとコンスタントに9割ってのは難しいんですね。 そういう意味では、これ以上やる必要性もなく、そしてこれ以上やっても点数は伸びにくいので、これくらいの本で必要十分だといえます。
自分にあった使用法を いいと思います。詳しいところまで書いてありますし、問題集や過去問の併用にも適しています。 ただこういった解説を重視した参考書では仕方のないことですが、見通しが悪いです。この本だけでは、さらっとおさらいすることが若干難しいのでは…と思います。 自分の場合は口語調だったりする解説を短くしてノートにまとめ、学習or復習していました。 また、試験までまだまだ時間がある方は軽く通読するのもいいです。逆に試験数ヶ月前、というような状態で未学習ですと、厚いですし結構時間を割かないと難しいかもしれません。もちろん手を動かさないでも覚えられる方は別ですが…。
非常に理解しやすい まず、教科書などとは違って対話型で書かれているので非常に読みやすいです。 しかしながら内容が少ないとか簡単すぎると言うことはなく、センター試験の範囲を網羅しています。 また、発展的な内容も掲載されています。図表なども充実していることから理解がスムーズにできます。
さらに実際の過去問からどう解けばいいのかが掲載されているため、実戦にもすぐ対応することができます。 センター試験の政治経済対策には十分な一冊だと思います。
確かに他の政治・経済の参考書と比べたら理解しやすいのですが・・・ 私自身の知識と理解力の問題なのか、読みにくい部分が多々ありました。 ・いきなり話が変わることが多く、重要単語の羅列が多々あるため、説明だけでは不十分となり、また例が少ないため聞き慣れない話になると理解しにくい。 そのため、インターネットを駆使しました。
その点、『現代社会の点数が面白いほどとれる本』は語り口調で、実際日本で起きた問題、その時の状況、それに対して日本のとった行動が記されているためとても読みやすかったです。 確かに、覚えなくてはいけない内容の量を比較したら『政治・経済』の方が多いのかもしれませんが、私は『現代社会の〜』をお薦めします。
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