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どこまでも、クライマックス! まさかまさかの第3弾。 本当に未来はそこにあった。 待ち遠しくて、近くなった映画の公式本。
主演桜田クンだろうと、良太郎も侑斗が特別出演だろうと、「仮面ライダー電王」は良太郎の物語。 それは制作スタッフの言葉にもあります。 皆さんのお話で、本当に「どれだけみんな電王が好きなんだコノヤロー」って思って、笑顔になってしまいます。 春の電キバ祭りよりはシリアスっぽい気はしますが、さてそこは、電王ですから、ほんの内容だけでは計りしれません。 ネタばれせずに、先入観なしで映画に行く方もいるでしょう。 でも、私はこの本は素直に嬉しいです。 電王本は全てがとてもレベルが高くて、がっつり読ませてくれるからです。 電王を撮っているだけあって、写真も素晴らしい。 映画のパンフレットももちろんはずせませんが、映画をご覧になってからでもよいので、 ぜひ、こちらは持っていることをお勧めします。
何度、「さらば」といわれようとも、「電王」が好きなことに終わりはないんです。 ファンがいる限り、何度でも、リターンズでも、復活でも、帰ってきた、でも、 さらっと当たり前のようにでもいい、「またせたな」といって出てきてくれればいい。 楽しくてうれしくて待ち遠しい公開日。
今回は、春以上に「電王祭り」なんです(^^)
最後まで手を抜かずに作られた一冊 構成的に、写真40%インタビュー60%という割合です。 やや写真が少ないように思えるかも知れませんがこれは 写真だけのページという意味で、インタビューにも ふんだんに写真が使われていて、その分文字はつめつめ 気味ですが読み応えタップリ。 そしてボリュームもたっぷり。
B5本で100P越え、フルカラー写真満載でこの価格なら 納得です。 しかもなんと今回、裏表紙にトーク者リストが掲載。 目当ての人のはあるか一目でわかります。
内容としてはもちろん映画の紹介に、グラビア的な写真、 インタビュー内容は映画エピソード+これまでの電王と いったような、1ページ1ページ見ごたえ、読み応えある 内容でおもしろかったです。 ポスターも裏面の、メンバー勢ぞろいはやっぱりなんど 見てもぐっとくるなぁ。
ただし、当然ながら新しく加わったメンバー中心にページが さかれていますので、従来のメンバーファンにはやや 物足りないところも…。 そういう部分で星一つ減らさせていただきました。 ごめんなさい。
でもその分、「従来の」(笑)メンバーのトークは いろいろな人との組み合わせでおもしろかったです。 個人的には遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんのトークで 次の構想の話が当たり前に出て来ているのが楽しかった。 ああ本当にみんな電王が好きでやってるんだなぁと 思えた1冊でした。
最後に言っておく! これはかーなーりお買い得!
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