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執事ものは嫌いだったのに……! アニメから入った者です。売れてるらしいし、アニメだけでも見とくか〜と思って一話だけ見たら見事にはめられてしまいました。 執事ものは大嫌いっていうくらい嫌いなんですが(似たようなのが多いし、執事でなくてよくない?ってのも多い)、これは好きですね。どこかほの暗くて薄暗い世界観がまた良し。コメディ調かと思えばシリアスありで、まったく飽きずに読ませてくれます。絵も素晴らしい。描写が細かくて、舞台となっている英国の怪しい雰囲気も出ていると思います。 今回のストーリーではとにかくカリーが食べたくなった(笑)食欲をそそるいい香りが紙面を飛び出してきそうでした。それにしてもうまくツボを突いてくれるというか、ほろりとさせられる部分があるのがすごいですね。
お仕えしてる三人組の過去はいったい……??彼らにも悲しい過去がありそうで、これからのドラマにも期待できそうです。 あと、私自身はBLが苦手なのでそっち方面があるのかな〜と勝手に想像して避けて通ってましたが全然そんなことはなく。まあBL好きな人はそっちで妄想できるし、そうじゃない人は普通に読めるしという感じで、苦手な人にも優しい(?)内容になってます。
執事ものが苦手という方にも自信を持ってお勧めできる作品だと思います。
楽しい 壮絶な死闘編のあとは、お口直しのカレーで よかったと思います。 早速インドカリーを食べてしまいましたよ。 おバカ三人組の過去が気になります。
愉快です、が。 ”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。
料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。
帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。
文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。
表紙に惹かれて… 表紙に惹かれて購入したのですが、内容にコメディ要素が多数盛り込まれていて、シリアスな場面との落差が激しく、純粋な執事モノを期待するとチョット違うかな?といった 印象を受けます。エピソードによっては、絵の魅力がふんだんに活かされ、 説得力を感じさせるものもありますが、系統がイマイチはっきりしてこない所で好みは分かれてくると思います。 ただ主人公の過去と執事との関係は興味深く、その設定は魅力的なので、今後の展開が気になる作品です。
カリーの似合う執事漫画 今までの長編はセバスチャンのバトルが多かっただけに、今回のインド編…カリー対決は、今までと違った面白みがあって非常に楽しめました。他のレビューでも評されてる方がいますが、何といっても絵が綺麗です。対決の舞台であるクリスタルパレスの一風景は素晴らしいですし、特にセバスチャンの作る料理の表現には毎度食欲をそそります。今回の対決を見て、久々にあのカリーを食べたくなりましたね。
そして前巻の予告に書かれていた"あの男"…恐らくカリー対決に出てくるあの御方だと思うのですが、登場と同時に吹き出しました(笑)。初登場の女王陛下もいい味出してますし、黒執事に出てくるキャラ達は毎度ながら魅力的ですね。
新章は次巻に持ち越しで、今回は触りだけでした。またこれが面白そうなので、今から次巻が待ち遠しいです。しかしインド編も終わっちゃったので、これで暫く劉の出番は無しかなと、少々淋しい感じです。初登場から怪しいと思ってた藍猫と共に、今後の彼らには期待したいですね。
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