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やんちゃだな〜〜 インタビュー集という扱いになってますが、「アルバムが〜」、「ツアーの内容が」、「解散が…」といった内容より、ブランキーの3人、マネージャーのジュニアさん、この本のライターの高尾さんの日常生活をメインに、それを面白おかしく書いた本になっています。
ブランキーはクールで怖いイメージがありますが、読んでたら、ゲラゲラ笑っちゃいましたよ。殺し屋みたいな、照ちゃんはかなり天然だし、達也さんはああみえて意外とビビリだし、ベンジーは、神経質そうな感じがするけど、結構前向きで、大雑把だったり。ブランキーの以外な一面がびっしり詰まった本です。
あと、彼等の私服姿も結構載ってあって、まぁ、「これはちょっと…」というのもありますが、かなりカッコイイですね。ロック系のファッションが好きな人は、ファッション誌としても良いできでは。実際、私もお手本にしました。
ブランキーのファンでまだ読んだことがないのなら、早く読んだほううがいいぜ!!
本当の自由がここにある 誰しも自分のライフスタイルにそれなりの理想を持って生きてる訳ですが
本書はブランキージェットシティ(以下BJC)のファンクラブの会報の為のインタビューを通して メンバー3人の飾らないのに最大限に大胆なライフスタイルを感じられるミラクルな一冊です。
もう、インタビューと言う名の物語です。
ファン以外にも本が好きな人なら是非とも読んで欲しい。
なぜなら 下手な小説以上に情景が浮かび、目茶苦茶で、ピュアで、キラキラしているからです。 そしてゲラゲラ笑いながら読んでいくうちにBJCの3人は、誰もがうらやむ形に見えない「大切なもの」をそれぞれに持ってる事に我々は気付かされます。
それは旅行雑誌の外国の街並みの写真を見て「いいな」と思うそれに似ています。
読むなら解散ギリギリまでのインタビューが新たに追加された文庫版をオススメします。
こんな本があったなんて この本の存在自体知りませんでした。めちゃくちゃ読みごたえあります。92年からのインタビューなので本当にみなさん若いですね。色々な場所でのエピソードが笑えます。好きな方は是非!
彼らの日常の姿 傍から見ればとっても危険で怖〜い人達だと思っていた、が・・・ この本を読んで、とても良い意味で彼らに対する イメージが変わりました。
男らしく、怖いものなしに見える彼らにも、不安や悩み等 沢山あるんだな〜と思え親近感が持てました。 しかし何より笑えると思います!照井さんの夢での出来事等など。 ファンクラブの会報誌を一冊の本にしたもので 91年から98年までの彼らの日常の片鱗を知る事ができます。
インタヴューが大半を占めますが、浅井さんはもちろん、 照井さんや達也さんの詩や日記等も読む事ができて嬉しいです! ファンの人でまだ本書を手にしてない人がいましたら 是非、一読あれ!!
名古屋弁炸裂 もう最高です。ブランキーってクールなんだとばかり思ってました。がこの本読んで彼等の人間性や音楽やオチャメさ、純粋さ、もう全て愛しく思いました。名古屋弁炸裂で天然な三人に突っ込む著者がまたいいです。ここまで彼等の素を見れるのは著者が彼等の大の仲良しだからだと思います。ブランキーファンは絶対見てください。読んだ後数倍彼等が愛しく思います。
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