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考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

久米 信行
売上順位:2626
評価:評価:3.5
発売元:日本実業出版社日本実業出版社日本実業出版社
発売日:2008-08-22
¥ 1,260

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
日本語
日本実業出版社
出版社別
ビジネス・経済・キャリア
ジャンル別


評価:3平凡な自己啓発本
タイトルの通りです。

表紙に書いてあるタイトルやキャッチコピーを見て、
「まさに自分のための本だ!」と即座に買って読んだのは
いいものの、書いてあることは平凡でした。
前書きにも書いてある通り、「技術」というより「心がまえ」です。
タイトルがずるいです。「技術」を期待して買うと、ちょっと
残念です。
だから、この本を読んだからといって、すぐに使える具体的な技術が
身につくわけではありません。

あと、細かいことですが、各項目最後にある「スグヤル○」は
本文に書かれていないことが唐突に出てきたりして、少し違和感があります。

まあ、しかしこういう本は定期的に読むと、忘れていたことを
思い出させてくれたり、少し気分が前向きになったりするので、
そういう意味ではいいですけどね。


評価:5大学生〜若手社員は必読の一冊。
著者がメーカー社長であり商学部の講師であるため、
内容に説得性があります。

内容は社会人として、ビジネスマンとしてのエッセンス
が書かれています。

内容も各章ごとにまとめられていて読みやすく、
すぐやる技術を身につけるためのタスクが提示されます。

自分が31個の項目中いくつできていないかをチェックし、
ひとつづつ実行していく使い方がおすすめです。


これから就職する大学生や、就職して間もない若手社員には
必読の書と言って間違いありません。


評価:4当たり前で平凡だけれど
ほかのレビュアの方も書いていらっしゃるとおり、
比較的よく見る内容で、特に目新しいものはないかも知れません。

なので、この手の本を2,3読んだ方なら
得るものはないかも知れません。
でも、「あ、こういうところある」と思う方なら
読んでみてもいいのでは?

これを読んだら人生がいっぺん!というわけではありませんが、
知識として知っておくのはいいと思います。

そして著者が東京六大学の中の1つの大学で講師をしている話も出てきますが、
そんな優秀な学生でも、しり込みして、なかなか行動に移せない、というのが
案外意外でした。


結果、というのは頭の良さもさることながら
行動力がとても重要、非常に大切ということが思い知らされました。
人間、何事も動かないことには変わりませんから。

動くこと。
知識を得ること。
根回しすること。

小さなことですが、それを馬鹿にしない、
そういうことを教えてくれた本でした。


評価:3「やる気」と「行動」が結びつかない人へ
「やる気」はあるのに、「即行動」ができない人や、若いビジネスパーソンにおすすめしたい一冊。

・自分から他人に声をかけられない(P.017)
・いきなり知らない人に電話をかけられない(P.018)
・飛び込み営業ができない(P.040)
・相手が大物だと、遠慮してしまう(P.048)
・最初に手を上げれらない(P.056)
・一番前の席に座れない(P.060)
・「知識のなさ」がバレルのが怖い(P.071)
・空気を読みすぎて行動できなくなる(P.080)
・タイミングを狙いすぎて動けない(P.107)
・過去の失敗をひきずってしまう(P.128)

といった、誰でもひとつは当てはまるところがある、「動けない」原因を解決するためのヒントが詰まっている本。

結局、「見る前に跳ぶ人(=あれこれ考えて悩む前に行動する)」が勝っている(P.004)
というのが、この本のテーマ。

自分は、どんな時でも『見る前に跳べ』 とまではさすがに思わないが、
「行動しなかった事が、成功の秘訣でした」なんて成功者の話は、全く聞いたことがない。

いい意味で空気を読まずに、まわりを引っ張るビジネスパーソンを目指す為の一冊。


評価:2凡庸
具体的な事例が多いのですが、その事例がふた昔前の男性サラリーマンの例ばかりで、
新入社員の頃受けた上司のお説教に似てるなと思いました。

今はもうそういう状況から、ずっと先に企業社会も進んでしまっていますからね・・・
こういう話聞いて感心していちゃダメでしょう。