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おりこうさんはこうする。 思ったよりもレビュー数が多くて驚きました。 役に立った点、 ・ポイントカードは即使う ・カードと現金の支払いの差 ・価値と価格の違いに目を向ける ・銀行は投資先の選択肢の一つ ・車はお金を生まない ・残りカス的金融商品 ・株ではなく株で儲けたい人で儲ける講演家 著者自身かつてはIT業界の風雲児としてもてはやされたあとの苦い経験をされており、今回は地に足の着いた冷静さでおとなしい語り口調です、読みやすい。 あとタイトルが目を引く敷居を感じさせないものでそこが売れた原因かなとも感じます。
良い本だと思います。 内容は薄く、特に驚くようなことは書いていませんが、 お金に関する本を読むことのない人にとっては、 とても勉強になる内容だと思います。
書かれている内容の全てが納得のできるものとは言えないかも知れませんが、 「これは本当かな?」 と、少しでも考えるきっかけにでもなれば読んだ価値はあったといえるでしょう。
少なくとも私には、価値ある本でした。
少しでも「おりこうさん」に近づきたいと思える内容でした。
評価は星4つです。
経済を知るための入門書 企業経営で成功と失敗を経験した筆者がお金への接し方を綴った本です。小売店のポイントカードや住宅ローンなど身近な話題を引き合いにして、私たちの見えないところでお金がどのように動いているのかを解説されています。 株などの金融商品に手を出したことがある人にとっては易しい内容だと思います。お金のこと、経済のことについて知りたいけどちょっと難しそうだと思っている人にはちょうど良いのではないでしょうか。漫画なども入っており読みやすく工夫されているのでサラッと読めます。
これを読めばお金持ちに!? なれません。。 書いている事は少しお金の勉強をしていれば常識の範疇です。 でもあまりお金(世の中のからくり)について知らない方には参考になるかもしれません。 後半は株のことについて書かれています。 個人的に人気金融商品がプロの間で食べ尽くされた残りカスであることは少し参考になったかな?
商売のカラクリ 前半は商売のカラクリについて解説されていますが、ほとんど常識的なことです。「おりこうさん」になるための秘訣は常識を見直すことのようです。確かに、カラクリを意識することにより、衝動買いは減るかもしれません。
後半は株式投資について解説されています。しかし、株式投資で成果を上げる手法ではなく、株式投資に対する心構えを説いています。
通貨は一時的な引換券であって、価値を生み出すものではない。価値を生み出すのは通貨ではなく、人である。
たしかに、株価が上がっているからといって優良企業とは限りません。高価格の商品でも、自分にとって利用価値が低ければ価値はありません。しかし、それが解っていても人は判断を間違えることがあります。
本書は、現代人が忘れかけている大切なことを教えてくれました。期待していた内容とは違っていましたが、なかなか味のある本でした。
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