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やはり 前巻の終わりで垣間見えましたが、作者はこの作品を早く終わらせたくてしょうがないんだな(その割に筆が遅いですが(^^))という感じをひしひしと受けました。 創竜伝も中途半端なまま捨て去られていますが、この作者は読者をなんだと思っているのかと正直思います。 ○○サーガシリーズ等を他のシリーズと並行してこまめに書かれている某女性作家さんを見習ってほしいです。 銀河英雄伝説は名作だと今でも感じていますが、正直もう新しいシリーズを読む気はありません。アルスラーン戦記も初期の頃の厚みのある物語はもう期待できないですが、ここまでくるとただ惰性で読んでいるという感じです。次作あたりで、さっさと結末を迎えるよう切に希望します。
残念 このシリーズ初期の頃から読み続け,出版社が変わり,何年も続刊が出なくても待ち続けていましたが,この巻で,完全に見限りました。 かつてあった納得ができるシリアスでいて,ほのぼのとしたストーリー展開や登場人物の深く温かな絡み合いといったものが全くなくなっていました。 特にひどかったのが,エステルの扱い,あれは何!! 「薬●寺」「創●伝」など勢いとグチとノリだけで書いているシリーズの悪影響か! このシリーズは大変好きで,アルスラーンの成長ぶりや他の登場人物との交流が楽しみで読み続けてき,結末をとても楽しみにしていたのですが,この巻をもって読むのをやめます。 かつての作品のクォリティを知っているだけに,このはなはだしい凋落ぶりは,腹が立つというよりあきれかえるばかりです。 もう氏の作品は読まないでしょう。
中国文学の翻訳で再評価されている田中芳樹氏の新作 「隋唐演義」や「岳飛伝」などの素晴らしい中国文学の翻訳で再評価されている田中芳樹氏の 最近の刊行作品のひとつです。古い「タイタニア」などの作品は未成熟で低レベルではありますがこの作品は成熟し、 氏の極めて高い力量に感動できるでしょう。個人的にはこういったシリーズはどうでもいいからまた偉大な 中国文学を無知な日本人に広めてほしいところです。とはいえ、シリーズの未読の人はもちろんファンなら買って損は無し
皆殺しの田中 「皆殺しの田中」は過去の著者の異名。 ……とは言え、その「過去」は、登場人物が死んでしまったとしても、その人物が自分自身の友人のように、尊敬している先輩のように、悲しんでそれでもストーリーを読み進めようと思えた……
あまりにも悲しい。20年も前から読んでいた小説でこんな失望感を味わうとは……エステル、ザラーヴァントという存在はこの世界でこんなにどうでもよいものだったのかな。 せめて10年前、まだまだワクワクと著者の作品を楽しめた時期に完結して欲しかった。あまりにも手広く色々とシリーズを作って、どれも中途半端になってしまった。
低脳なレビュアに低評価されてますが気にするな 「隋唐演義」や「岳飛伝」などの素晴らしい中国文学の翻訳で再評価されている田中芳樹氏の 最新作です。古い「タイタニア」などの作品は未成熟で低レベルではありますがこの「蛇王再臨」は成熟し、氏の極めて高い力量に感動できるでしょう。個人的にはこういったシリーズはどうでもいいからまた偉大な中国文学を日本人に広めてほしいところです。とはいえ、シリーズの未読の人はもちろんファンなら買って損は無し
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