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使いやすい 日本翻訳連盟のイベントで新装版を見かけたので感想をまとめ直します。 英語関連の仕事をしていて、翻訳ソフト、翻訳支援ソフトの事例もよく見ますが、それはそれで使いこなすためのスキルが必要で、個人的には煩雑な印象を受けます。今までの仕事のファイルをWideGrepなどで、再利用していけば、何とかなるというのが実感です。 また翻訳ソフトや支援ソフトでは、作成した英語の精度を判断する、人間の側の英語力が必要です。その辺、使っている人々はどうなのかな。 E-DICは、文書作成と併用しても、操作がシンプルでサクサクしているので邪魔になりませんし、完全例文が対訳で入っているので、文型などはかなり安心して流用してます。 「英辞郎」も悪くはないと思いますが、ときどき「これで合ってるのかな」と思うことがありますし、例文を引くと、レイアウトがぐしゃぐしゃで、仕事中だととくに「神経に障る」ことも、、、。E-DICとリーダーズと、あとは紙ベースでも専門に特化した用語集があれば、何とかか、と思っています。
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